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2025.03.30スタッフブログ
解体工事の見積書・見積もりの方法と見積書の見方を紹介【東京の解体工事ブログ】

解体工事の見積書・見積もりの方法と見積書の見方を紹介【東京の解体工事ブログ】
東京都世田谷区にお住まいの皆様こんにちは!
東京の解体工事『株式会社クリーンアイランド』のブログ更新担当です!
東京の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【解体工事の見積書・見積もりの方法と見積書の見方を紹介】についてご紹介していきたいと思います。
東京の解体工事ブログ | 解体工事の見積もり |
東京の解体工事ブログ | 解体工事の見積もりの方法 |
東京の解体工事ブログ | 解体工事の現地調査 |
東京の解体工事ブログ | 現地調査に立ち会うメリット |
東京の解体工事ブログ | ①正確な解体費用がわかる |
東京の解体工事ブログ | ②計画がスムーズに進む |
東京の解体工事ブログ | ③担当者の顔が見える |
東京の解体工事ブログ | ④疑問や不安を解消できる |
東京の解体工事ブログ | 解体工事の見積書の項目 |
東京の解体工事ブログ | ①解体工事費用 |
東京の解体工事ブログ | ②仮設工事費用 |
東京の解体工事ブログ | ③付帯工事費用 |
東京の解体工事ブログ | ④重機回送費用 |
東京の解体工事ブログ | ⑤諸経費 |
東京の解体工事ブログ | 解体工事の見積書の見方 |
東京の解体工事ブログ | ①詳細な記載があるか |
東京の解体工事ブログ | ②残置物についての記載はあるか |
東京の解体工事ブログ | ③追加費用についての記載があるか |
東京の解体工事ブログ | 見積書が解体業者によって異なる理由 |
東京の解体工事ブログ | ①人件費 |
東京の解体工事ブログ | ②重機などを保有しているか |
東京の解体工事ブログ | ③自社施工か下請けか |
東京の解体工事ブログ | ④利益率が違うため |
東京の解体工事ブログ | 見積書で見るべきポイント |
東京の解体工事ブログ | まとめ |
解体工事の見積もり
家屋や建物の解体工事をする際には、まず最初に費用を知るために「解体工事の見積書」を依頼するでしょう。
しかし、解体工事はそう何度も経験する工事ではないためにわからないことや不安なことも多いのではないと思います。
「解体工事の見積もりの方法は?」「立ち合いは必要?」「見積書の見方がわからない」などなど・・・。
解体工事を依頼する際には複数の解体業者から見積書をとる「相見積もり」をおすすめします。
複数の業者の見積書を見比べて、より自分の希望にあう解体業者に依頼するためです。
しかし、見積書の見方や見るべき箇所などがわかっていないと比較するのも難しいですよね。
ここでは、解体工事の見積書について見積書の見方や知っておきたいことについて紹介していきたいと思います。
東京都で解体工事をお考えの方の参考にしていただければ幸いです。
解体工事の見積もりの方法
解体工事の見積書を解体業者に依頼すると、現場まで見に来てくれます。
実際に解体予定の現場まで見に来ることを「現地調査」といいます。
この現地調査の際にはできるだけ一緒に立ち合うことをおすすめします。
解体工事の現地調査
解体業者は、実際に解体予定の建物を見に来ます。
現地調査で確認することは主に「建物の種類」「建物の大きさ」「建物の状態」「解体する範囲」「付帯工事の有無」「立地条件」などです。
これらをもとにして解体業者は見積書を作成します。
この現地調査の際に立ち会いをすることには様々なメリットがあります。
現地調査に立ち会うメリット
解体業者は実際に解体予定の建物を見て見積書を作成します。
この時に施主が立ち会うことで様々なメリットがあります。
・正確な解体費用がわかる
・計画がスムーズに進む
・担当者の顔が見える
・疑問や不安を解消できる
あわせて読みたい【解体工事の見積もりに《立ち会い》は必要なのか?】の記事はコチラ≫≫
①正確な解体費用がわかる
現地調査の際には解体業者は様々な確認をしますが、施主が一緒に立ち会うことで詳細な部分まで確認することができます。
結果、より正確な解体費用の見積書を作成することができます。
例えば、解体工事の範囲がどこまでなのか、どの木を残してどこまでを伐採するのか、解体した後の整地の方法や土地活用のために必要な工事などはあるのかなどです。
詳細な部分までわかると解体費用の算出できるために、見積書の金額と実際の請求金額に差がでることを回避することができます。
②計画がスムーズに進む
また、施主と解体業者が一緒に現地にいることで相談もできるために計画がスムーズに進むでしょう。
例えば、道が狭くて重機やトラックの搬入が困難な場合などでも現地をみながらすぐに様々な方法を相談できます。
単独の場合では、解体業者が見に行き施主に連絡、施主が見に行き解体業者に連絡・・・となると何日もかかってしまいます。
解体工事の現地調査に立ち会うことで計画がスムーズに進むことが期待できます。
③担当者の顔が見える
解体工事の見積書を依頼する際には電話かメールで行うことが多いでしょう。
そのため、現地調査の際に初めて解体業者の顔を見るというケースがほとんどではないでしょうか。
解体業者にも様々な業者があります。
知らないうちに悪徳な解体業者に依頼してしまった。というケースもあるでしょう。
しかし、実際に担当者と顔を合わせて話をすることで人柄や雰囲気、対応の仕方などをチェックすることができます。
④疑問や不安を解消できる
解体工事は、そう何度も経験する工事ではないため不安な事や不明な点も多いでしょう。
現地を見ながら担当者に質問をしたり説明を受けたりすることで疑問や不安を解消することができるというメリットがあります。
近隣への配慮や挨拶回りの範囲などの相談もすることができるため安心して工事の計画を進めることができるでしょう。
解体工事の見積書の項目
解体工事の見積書は解体業者によって書式や項目が異なりますが、一般的には以下のような項目が記載されていることが多いでしょう。
・解体工事費用
・仮設工事費用
・付帯工事費用
・重機回送費用
・諸経費
①解体工事費用
解体工事の費用とは、家屋や建物本体を解体する際に必要となる費用の事です。
一般的には、坪単価×建物の大きさで算出します。
②仮設工事費用
仮設工事費用は、文字通り解体工事の期間中に必要な設備の費用の事です。
建物の解体工事は高所で行われるために作業するために必要な足場や養生の設置にかかる費用がここに含まれます。
あわせて読みたい【解体工事の際に設置される足場の種類のまとめ】の記事はコチラ≫≫
③付帯工事費用
付帯工事費用とは、建物本体以外の解体工事に必要となる費用の事です。
カーポートやブロック塀、庭木や庭石などの解体撤去の費用はここに含まれます。
④重機回送費用
建物の解体工事は重機を使用して行うことがほとんどです。
しかし、解体で使用する重機は公道を自走することができないために、重機を運ぶための費用が必要となります。
⑤諸経費
解体工事の見積書にある諸経費とは、解体工事を行うために必要な書類の作成や申請のための費用や近隣への挨拶まわりの際に必要な費用などです。
①~④以外の細かい費用がここに含まれます。
あわせて読みたい【解体工事の見積書の諸経費とは?の記事はコチラ≫≫
解体工事の見積書の見方
解体工事を行う際には、複数の解体業者から見積書をもらって比較する「相見積もり」「アイミツ」を行うケースが多いでしょう。
複数の見積書を比較するためにも、見積書の見方やチェックすべき箇所を知っておくことをおすすめします。
ここからは、解体工事の見積書の見方を紹介していきたいと思います。
①詳細な記載があるか
見積書の項目が「解体工事一式 ○○円」などの記載のみで詳細な項目の記載がされていない見積書は注意が必要です。
詳細な記載がなければ、必要な工事が見積書に含まれているかどうかがわかりませんし、どの工事にいくらの費用が必要なのかがわからないでしょう。
そうなると、希望通りの仕上がりにならないケースや、後から追加で費用を請求される可能性もあります。
どの作業にいくらの費用がかかるのか、希望している工事がきちんと含まれているかどうかの記載があるかをチェックすることをおすすめします。
②残置物についての記載はあるか
解体する予定の家屋や建物の中に残置物がある場合は、別途費用が必要となるケースがあります。
残置物の撤去をするのに必要な費用についてきちんと記載があるかどうかを確認しましょう。
③追加費用についての記載があるか
見積もりの段階で予想できない工事が発生した場合は、追加費用が必要となるケースがあります。
例えば、建物を解体した後 地中から埋設物が見つかった等の場合です。
このような場合、地中埋設物を撤去するための費用が追加で必要となります。
追加で費用が必要となるケースはどんな時か、どの場合の対応などが見積書に記載されているかを確認することをおすすめします。
あわせて読みたい【解体工事の追加費用を回避しよう】の記事はコチラ≫≫
見積書が解体業者によって異なる理由
解体業者によって見積書の内容や項目、金額は異なります。
では、なぜ業者によって見積書の金額が異なるのでしょうか?
その理由を見ていきたいと思います。
①人件費
解体工事の人件費は「1人の日給×人数×日数」で算出することができます。
人件費を下げるために経験が少ない若い作業員や外国人労働者を登用する解体業者もあります。
経験豊富な作業員ですと、解体工事の効率もよく作業もはやいため工事にかかる日数が短縮されるため結果、解体工事の費用が安くなるでしょう。
解体業者によって従業員の数なども違うために見積書の費用は異なります。
②重機などを保有しているか
重機やトラックなどを自社で保有していない解体業者ですと重機などをレンタルすることになります。
そうすると、レンタル料が必要となります。
重機を保有している業者か、そうでないかによっても解体工事の費用は異なります。
③自社施工か下請けか
解体工事を請け負うが、実際の施工は下請け業者が行う、といった解体業者も存在します。
その場合、見積書には余分な費用が上乗せされるケースがあります。
そのため、見積書の金額に違いが出ます。
④利益率が違うため
解体業者によって、利益率が異なるために費用が異なります。
解体業者の利益率は一般的には契約金額の1〜3割と言われています。
見積書で見るべきポイント
解体工事の費用は安いにこしたことはありません。
しかし、見積書の金額の安さだけを見て依頼する解体業者を決めてしまうのはおすすめできません。
あまりにも安い見積もりですと、必要な工事が入っていなかったり費用を浮かせるために不法投棄を行なっている可能性もあります。
最初に安い見積もりを提示しておいて後から追加で費用を請求してくる悪徳な解体業者も存在するため、あまりにも安すぎる見積書には注意が必要です。
・見積書には希望する工事がすべて含まれているのか
・追加で費用が必要な時はどんな時か、対応方法は
などを確認することをおすすめします。
あわせて読みたい【解体工事の見積書の内訳とチェックすべきポイント・悪徳な解体業者に依頼してしまわないために】に記事はコチラ≫≫
解体工事は一生に一度経験するかどうかの工事ではないでしょうか。
そのために、わからないことも多いと思います。
解体工事で大切なのは、信頼することのできる解体業者に依頼することができるかどうか。です。
決して安い費用ではない解体工事を失敗してしまわないためにも、解体工事の見積書の見方を知っておくことをおすすめします。
まとめ
今回は、【解体工事の見積書・見積もりの方法と見積書の見方を紹介】についてをご説明いたしました。
解体工事に関しての ご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランドにご相談ください。
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